「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」災害食アワード2026 副菜部門 入賞のお知らせ

~さらに「FABEX2026 お米未来展」「NEXT TABLE これからの食卓展」に連続出展決定~
株式会社Re・Lab(本社:埼玉県所沢市)は、当社商品「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」が、第1回災害食アワード2026 副菜部門において入賞いたしましたことをお知らせいたします。
本アワードは、日本食料新聞社が主催する、災害時における実用性・保存性・栄養性・嗜好性などを総合的に評価する表彰制度です。今回、「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」は副菜部門において入賞いたしました。
■ 災害時に“甘さ”という選択肢を

「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」は、厳選した国産さつまいもを独自製法で焼き上げ、糖度を最大限まで引き出した“蜜感”あふれる焼き芋を、そのまま缶詰に閉じ込めた商品です。
本商品は、
・常温長期保存が可能
・開缶後すぐに食べられる
・味により心理的ストレスを緩和
・食物繊維を含み、災害時の栄養バランス補完に寄与
といった特長を持ち、「ローリングストック型スイーツ副菜」という新しいカテゴリーを提案する商品として評価されました。
災害時においては、単なるカロリー確保だけでなく、「心の安定」や「日常感の回復」も重要です。焼き芋という日本人に馴染み深い味わいが、非常時の不安を和らげる存在になり得る点も高く評価されたものと受け止めております。
■ 展示会出展情報
① FABEX2026「お米未来展」に展示

2026年4月15日(水)~17日(金)
東京ビッグサイトにて開催される
FABEX2026 内「お米未来展」 に展示されます。
公式サイト:https://www.fabex.jp/entry/about.html
本展示では、
「主食×副菜×スイーツ備蓄」という新たなローリングストック概念の中で、焼き芋という“準主食的副菜”の可能性をご提案いたします。
お米中心の備蓄に対して、“自然糖質の副菜”という選択肢を提示します。
② NEXT TABLE「これからの食卓展」に出展

2026年5月8日(金)~10日(日)
東京ビッグサイト開催
NEXT TABLE「これからの食卓展」
公式サイト:https://www.nextable.info/archives/exhibition
こちらでは、
- 自治体向け防災備蓄導入提案
- 企業BCP対策備蓄モデル
- 海外輸出展開(Japanese Sweet Potato Can)
- OEM/PB開発相談
を中心にご紹介いたします。
■ 開発担当コメント
災害備蓄は“食べない備蓄”では意味がありません。
日常的に美味しいからこそ備蓄が循環する。
今回の入賞と2つの大型展示会での展示は、
「平時と有事をつなぐ食品」という私たちの思想が評価された結果だと受け止めています。
■ 今後の展望
自治体・企業向け導入拡大
海外市場への輸出強化
防災×地域農業モデル構築
栄養強化バージョンの開発
「美味しい」が、備える理由になる。
株式会社Re・Labは、“日常消費される防災食”という新カテゴリーの確立を目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社Re・Lab
所在地:埼玉県所沢市並木3-1 所沢パークタウン駅前通り4-110
事業内容:食品開発・OEM製造・防災食品企画
【お問い合わせ先】
株式会社Re・Lab
お問い合わせフォームよりどうぞ
TEL:050-1808-8090

