採択されても、成立しなければ意味がない

実地検査や
返還リスクにも、
しっかり対応!

ご安心ください。

補助金×事業化伴走支援

無料リスク診断・受付中

補助金活用でよくあるトラブル…どれを抱えていますか?

返還リスク・検査対応に強い

指摘・通知を受けた後も、
規程ベースで対応を整理します。

新規申請・事業計画づくり
にも対応

申請前から採択後の運用まで、
一気通貫で伴走します。

実行者目線で事業成長まで伴走

自社事業を手掛ける実行者として、
現場の感覚で支えます。

Market Data

中小企業庁が打ち出す
8,364億円規模の支援

8,364億円 令和7年度補正予算(中小企業・小規模事業者向け)
1兆円超 既存基金の活用を含めた規模

中小企業庁は、令和7年度補正予算として8,364億円規模の支援を中小企業・小規模事業者向けに打ち出しています(既存基金の活用を含めると1兆円超)。ものづくり補助金や持続化補助金をはじめ、中小企業が新たな事業展開に使える補助金の機会は、今後さらに広がっていく見込みです。

資金面での後押しが増えること自体は、事業者にとって大きなチャンスです。設備を入れ替えたい、人手不足を何とかしたい、新しい商品やサービスに踏み出したい。補助金は、そうした挑戦を後押しする力になります。

出典:中小企業庁「令和7年度補正予算案 中小企業・小規模事業者等関連予算」

Troubles

補助金活用で起きる
5つのトラブル

ただ、そのチャンスの裏側でトラブルが想像以上に多く起きています。

こうしたトラブルは、想像以上に多く起きています。

Risk Alert

対応を誤ると返還額が増える
そのリスクと実例

実績報告や実地検査での返答によっては、補助対象として認められる範囲が狭くなってしまうことがあります。その結果、受け取れる金額が減ったり、返還を求められたりするリスクが生じます。

さらに、負担はそれだけではありません。追加資料の提出、事務局との面倒なやり取り、再説明や社内確認に追われ、本来進めるべき事業まで止まってしまうこともあります。

補助金返還リスクに悩む事業者のイメージ

会計検査院の指摘事例(事業再構築補助金・20事業者・20事業)

補助対象として不当と認められた額、計3億4,461万円。

対応を誤れば、返還額だけでなく、その後の負担まで重くなってしまいます。

Your Options

よくある3つの対策と、
その限界

もちろん、トラブルが起きた時、早めに動くことは大切です。

自社で事務局へ返答する

  • 事業を一番理解しているのは自社です。現場の事情を説明できる点は強みになります。
  • 交付規程・公募要領を理解できていないと、差し戻しが増え減額リスクにつながることがあります。

税理士・会計士に相談する

  • まず税理士・会計士に相談すれば、領収書・請求書・支払いなど証憑まわりの整理は一気に進みます。
  • 補助金の実績報告・実地検査・返還対応は、ほとんどのケースで対応外になりがちです。

書類コンサルに相談する

  • 書類作成に慣れているので、手戻りが減り、事務局とのやり取りも短くなります。
  • 採択後の運用や事業の立て直し・成長まで考慮してくれるところはほぼありません

どれも役立つ場面はあります。
けれど、それらだけでは限界があるのです。

Industry Gap

採択後の責任が
置き去りにされてしまう

補助金の支援は、申請をするところまでが中心になりがちです。申請の段階では、それはそれで助かる場面もあります。ただ、採択された後の問題まで、同じように見てもらえないのです。

対応を抱えるのは、
常に事業者側です。

採択後の責任が置き去りにされてしまえば、大変な思いをすることになるのは、やはりその企業になってしまうのです。

採択されても、成立しなければ意味がない...

実地検査や返還リスクにも、しっかり対応!

ご安心ください。

補助金×事業化伴走支援

無料リスク診断・受付中
返還リスク・検査対応に強い 新規申請や事業計画作りも対応 実行者目線で事業成長を伴走
補助金リスク診断のイメージ
採択後の不安を、
前に進めるための設計図へ。
Reason 01

補助金の返還リスク・
実地検査に強い支援体制

返還や検査の対応まで見据え、必要に応じて専門家と連携できる体制があります。すでに指摘を受けている。実地検査への対応が必要になった。返還の可能性が出てきた。そうした場面でも、事業者だけで抱え込ませず、状況に応じて対応を考えます。

  • 返還リスクの論点整理規程ベースで「何をどこまで対応すべきか」を明確化
  • 実績報告書の設計・作成根拠資料の整備から書類作成まで伴走
  • 実地検査の同席・是正対応検査当日の対応から指摘後のフォローまで対応

業種を問わず、交付規程・公募要領という共通ルールを起点に、いまどんな対応が必要なのかを整理することができます。貴社をトラブルから守れる体制を、常に整えています。

Reason 02

新規申請のサポートはもちろん、
制度選定・事業計画作りから対応

採択された後の実績報告・実地検査、さらに処分制限などの運用実務まで、実際に現場で回してきました。そのため、申請を出す前の段階で「事務局に突かれやすいポイント」を先に計画へ落とし込むことができます。

採択に不安をお感じになるかもしれませんが、採択後の実務から逆算された具体性のある計画は、審査員からの評価も高くなります。その結果、採択率そのものを引き上げることにもつながります。

新規申請サポートのイメージ
Reason 03

実行者目線で、
補助金後の事業成長を伴走支援

一般的な書類コンサルは、申請書や提出書類を整えるところまでが中心になりがちです。一方で、当社は自社事業を行い、実際に事業を成長させてきています。特に食品分野に強く、商品開発や販路づくりも独自に開拓してきました。

「うちの業界は特殊だから…」と感じる方もいるかもしれませんが、食品以外でも事業化支援は可能です。むしろ、自社事業を手掛けてきた経験が活かせる部分です。申請書だけではなく、補助金後の事業成長まで、実行者目線で支えていきます。

自社事業・商品開発の実績
Case Studies

沢山のお喜びの声
いただいています

その一部をご紹介いたします。

食品製造業・代表者の写真
Case 01食品製造業(年商3億円規模・地方企業)

Situation採択後の事業化フォローへの不安

「正直、また同じことになるのではという不安がありましたが、最初の打ち合わせの段階で『売る前提で設計しましょう』と言われたのが印象的でした。設備の話だけでなく、商品設計や販路の話まで踏み込んでいただき、実際に売るイメージが持てたのは初めてでした。申請が通って終わりではなく、その後の動きまで一緒に整理してもらえたので、結果的に事業として進める判断ができました。」

申請が通って終わりではなく、
事業として進める判断ができた

製造業・経営者の写真
Case 02製造業

Situation実地検査後に返還の可能性を通知された段階

「最初は何をどう対応すればいいのか分からず、言われるままに返還になるのではと考えていました。ただ、条文や交付規程をベースに整理していただいたことで、『何が論点なのか』『どこまで対応すべきか』が明確になりました。感覚ではなく根拠をもって対応できたことで、精神的にもかなり落ち着きました。もっと早く相談していればよかったと感じています。」

感覚ではなく根拠をもって
返還リスクに対応できた

食品事業者・オーナーの写真
Case 03食品事業者

Situation採択後の売上不振で補助金返還の不安

「設備は入れたものの、正直どう売っていくかが全く見えていませんでした。計画書はあったものの、実際の販売や導線までは落とし込めておらず、このままでは厳しいと感じていました。また、売上不振だと補助金の返還になる旨も補助金事務局から強く指摘されたため、大変焦っていました。販売導線や商品設計を一緒に整理してもらったことで、ようやく事業として動き出した実感があります。補助金のコンサルというより、事業パートナーに近い印象でこれまでの中小企業診断士やコンサルと異なり仕事がしやすいです。」

設備導入後の「どう売るか」まで、
事業パートナーとして伴走してもらえた

中堅企業・担当者の写真
Case 04中堅企業

Situation新規事業として輸出・商品展開を検討中

「補助金の話だけでなく、実際にどうやって商品を作るか、どの設備が必要かなど、かなり具体的な話ができたのがよかったです。制度の説明だけで終わるのではなく、事業として成立させるための現実的な話ができた点に価値を感じました。」

制度の説明だけでなく、
事業として成立させる現実的な話ができた

※掲載写真はすべてイメージです。掲載内容は個別の事例であり、効果・成果を保証するものではありません。補助金の採択・交付は各制度の審査結果によります。

Track Record

80億超の採択実績と、
120件超の支援実績

おかげさまで多くの企業様にご依頼いただき、実績を積み重ねてきました。

80億円超

累計採択支援額

これまでに支援した補助金の採択額を合計すると、80億円を超えています。

120件超

支援件数

申請から採択後の運用フェーズまで、120件を超える企業様の補助金活用をサポートしてきました。

※自社で支援した案件の累計実績(2026年5月時点)。

How It Works

無料診断の流れについて

診断は面談60〜90分程度で進めていきます。リスクを極小化し、事業の成果を向上させるための計画を立てます。

無料診断の面談イメージ
1

現状ヒアリング

事業内容・補助金の活用状況・現在の課題感をおうかがいします。補助金申請前、採択後のどちらの段階かを起点にして論点を絞り込みます。

2

リスクの検証

トラブルが起きやすい4領域(実績報告/実地検査/処分制限/事業継続)について、貴社の現状にどのリスクが潜在しているかを診断していきます。

3

成長への計画

貴社の事業を成長へと進めるロードマップを、豊富な現場レベルでの知見から具体化していきます。

面談 1回 60〜90分程度 無料
診断書PDFのイメージ 診断書PDF

面談で整理した情報を、PDFにしてお手元へ。

Bonus

診断書はPDFにしてプレゼント

診断で整理した情報を、診断書PDFとしてお手元にお届けします。何をどう改善していけばよいか分からないという不安も和らぐことでしょう。やるべきことが資料として可視化されていきますので、そのまま今後にご活用いただけます。

Growth

着実な計画によって、
事業を成長させましょう

採択後にも、実績報告や実地検査への対応、処分制限や事業継続の管理など、クリアしていかなければならない壁が複数あります。また、対応を誤れば、返還リスクが現実になることもあります。

しかし、この診断の機会をきっかけに、状況が変わっていきます。何が問題なのかが整理され、抱えていた不安は少しずつ消えていきます。そして、着実な事業の成長を目指せるようになります。

事業の計画を話し合う仲間
事業を、前へ。
Pricing

価格について

補助金の支援は120件以上となり、累計で80億円を超える規模のサポートを行ってきました。それらを考えれば、本来は相応の費用をいただいてもおかしくないと考えています。また、貴社の事業がスムーズに成長をしていくことを考えると、その規模も相当なものになることも容易に想像がつきます。ただ、本気で事業を伸ばしたい企業様を、常に支えていける存在でありたい。そんな想いから無料でお受けすることにしました。

初回の補助金診断は無料でお受けします。
診断後の伴走支援は任意です。

Promise

無理にご契約を求めることはありません

診断はあくまで、現状のリスク確認と今後の計画づくりの機会です。本契約に進まれない場合でも、診断書のPDFはそのままお役立ていただけます。無理にご契約を求めることもありませんので、どうぞご安心ください。

First Move

返還額の増加と、
初動の重要性について

補助金のトラブルは、対応の速さで結果が大きく変わります。指摘を受けた直後ならすぐに整理できたことも、時間が経つにつれ深刻化し、返還額にも悪影響を及ぼすからです。

実際、対応を後回しにしていたせいで、気づいたときには対象範囲が広がっていたというケースも珍しくありません。

何よりも初動を早くし、今すぐに対応をすること。
それが返還リスクを抑える上で大切なことであり、事業を成長させていく上で必要なことになります。

採択されても、成立しなければ意味がない...

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特典
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入力内容に不備があります。必須項目をご確認ください。

※ 確認次第、担当より折り返しご連絡いたします。

050-1808-8090 受付 9:00–18:00/土日祝除く
FAQ

よくあるご質問について

なぜ、このサービスに申し込むと良いのでしょうか?
補助金採択後の運用フェーズで起きやすいトラブルについて、貴社の現状にどのリスクがあり、どこから手を打つべきかを整理していきます。また、診断書PDFもお渡ししますので事業の進行にご活用いただけます。
これから補助金を申請したいのですが、相談は可能ですか?
はい、むしろ申請前のご相談が安心です。採択の確度を高めながら、採択後に起きやすいトラブルも先に避けられるように、最初から一緒に計画を整えていきます。「通ったあとで慌てる」という事態を、事前に防げるのが一番のメリットです。
どのような制作物まで対応していただけますか?
案件によって異なりますが、主に以下が対応可能です。事業計画書(採択レベル)/設備導入・投資根拠資料/試作・商品設計支援/補助金申請書一式/実績報告書/実地検査対応資料/販路・販売戦略設計。単なる書類納品ではなく、「事業が動く状態」まで作ります。
伴走支援をお願いしたい場合はどうなりますか?
ご希望に応じて伴走支援のご提案が可能です。企業様により状況がそれぞれ違いますので、案件ごとに個別で見積もりをさせていただきます。
Company

会社情報

商号
株式会社 Re・Lab(リラボ)
代表者
白川 淳一
所在地
〒359-0042 埼玉県所沢市並木3-1(所沢本部ラボ)
事業内容
補助金申請支援/商品開発・小ロットOEM製造/販路設計/自社製品の企画・販売
お問い合わせ
フォームまたはお電話(050-1808-8090 受付 9:00–18:00/土日祝除く)